ブログ

こんにちは、筋膜ケア機器レセルボディの涌田です(^^)

皆さん、テンセグリティーという言葉を聞いたことがありますか??

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%a1

初めて聞いたという方も、こんな形はどこかで見かけたことがあるかもしれません。

これがテンセグリティーの構造です!!

このテンセグリティーという言葉は「テンション=張力」と「インテグリティー=統合」という言葉から作られた造語で、張力によってバランスが保たれる構造を意味するそうです。
もともとは建築業界で生まれたものですが、現在では建築物だけでなく家具やおもちゃなんかにも利用されているため、上の写真のような形に見覚えがあるかもしれません。

上の写真の模型は、輪ゴムと木の棒で作られていますが、投げると弾むくらい安定しています。

しかし、輪ゴムのどこか一か所が外れてしまうだけで木の棒はバラバラになってしまうのです。

 

実は、このテンセグリティー構造の代表的なモノが私たちの「カラダ」です!!

この木の棒が「骨」、輪ゴムが「筋膜」です。

棒(骨)はゴム(筋膜)の張力によって、一つの形を作り上げています。

 

このゴム(筋膜)の張力が失われたり、バランスが崩れたらどうなるでしょう?!

 

これが、カラダでいう「歪み」です!!!

骨自体が曲がったり、歪んだりしているのではなく、筋膜の張力バランスの崩れがカラダの歪みの原因になることは一目瞭然!!

 

上の写真は涌田作のテンセグリティーです(*^^)v

作り方はこちら➜http://www.gijyutu.com/kyouzai/kakou/tensegrity.htm

ゴムの張力のちょっとした違いで、なかなかきれいな形に整わない・・・でも、ふとした瞬間にピタッとバランスがとれてきれいな形に!!

まさに筋膜ケアと同じ!!!カラダ(筋膜)のバランスもちょっとした日常のクセや習慣で簡単に崩れてしまいますが、その反面ちょっとしたポイントさえつかめば簡単に元に戻せます!!皆さんもテンセグリティー作りにチャレンジしてみてください♪
今後とも、筋膜ケア機器レセルボディのユニッシュを宜しくお願い致します(^^)

 

Webサイト上の文章・画像等の著作権は全て(株)ユニッシュにあります。無断使用、転載はご遠慮ください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)